最高のおもてなしと、本格的な中国料理をみなさまへ。

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料理長の盛り付け指南~春巻きの皮でお花カップを作る~

中華の技法

おもてなし中華「おうちで東天紅」をもっとを美しく、そしておもてなしの気持ちが伝わる盛り付けをしていただくために、料理長が考えたご家庭でもできる技をご指南いたします!

今回は2025春限定商品「はなたば」の商品ページでご紹介している、春巻きの皮でお花のカップを作る方法です。

キウイで作るお花飾りのページはこちら⇒ 料理長の盛り付け指南~フルーツのお花飾り キウイ編~ | 中国料理 東天紅

オレンジで作るお花飾りのページはこちら⇒料理長の盛り付け指南~フルーツのお花飾り オレンジ編~ | 中国料理 東天紅

おしゃれな盛り付けを写真で解説

<完成形>

カップの作り方

(写真は左上→右上→左下→右下の順で見ていただくと分かりやすいです)

1、耐熱のボールを用意し、春巻きの皮を載せます

2、オーブンで焼く際の重しを作るため、アルミホイルを30㎝ほど取り、縦半分に折ります

3、それをさらに縦三分の一に細長くしたものをくるくる丸め、巻き終わりを折り曲げて止めます

4、春巻きの皮をボールに入れ、その上に作った重しを置きます。皮は細かくギャザーを寄せずにふんわりさせた方が、自然なお花の雰囲気が出ます。

5、180℃のオーブン(予熱あり)で、まず6分焼いてください。その後は、ご家庭のオーブンによって焼き時間を調整してください

6、粗熱を冷まして、カップは完成です

7、ここに炒飯を盛り付けます。撮影時はグリーンカールや食用花を飾って、春の野原をイメージしました

8、東天紅の春巻きの皮は丸でしたが、スーパーでは四角のものも多いと思います。四角の皮で作ると、こんな形になります

東天紅では春巻きの皮や細切りのさつまいもなどを揚げてカップを作ることもありますが、ご家庭でそれは難易度が高いことと、焼いた方がヘルシーで好まれそうという思いもあり、今回はオーブンでの作り方をご提案しました。

中身は炒飯に限らず、酢豚でもエビチリでも何でもOKです。

ホームパーティーでお一人分ずつ小分けにしたい場面や、お弁当の仕切りなど、たくさんの場面でお使いいただけるテクニックだと思います。

ぜひいろいろな用途にお使いください。