東天紅とは

食へのこだわりが紡ぐ東天紅の50年

誕生、中国料理の伝統

昭和36年(1961年)、東京・上野の不忍池畔に東天紅の第一号店が開業しました。
「最高のおもてなしと本格的な中国料理を、できるだけ多くの人に提供したい」という想いを基に誕生した東天紅。
戦後の復興から高度成長へと日本が向かうまさにその時、地上8階、地下2階、総客席数 3000席と、当時の日本としては巨大すぎるほどのスケールを持ち、“世界屈指の中国料理の殿堂”としてオープン。
たちまち多くのお客様にご支持いただきました。

こだわりの「東天紅料理」

東天紅の料理は、日本人好みの広東・福建料理をベースに、独自のアレンジを加えて生み出されます。
その素材選びから伝統を受け継いだこだわりの製法まで、一貫した情熱と技術によって生み出される名菜の数々。
私たちは、これらの料理を、自負と誇りを持って『東天紅料理』と呼んでおります。

全国展開にかける思い

今日、全国の主要都市に店舗を展開している東天紅では、婚礼、法事、接待などお客様の多様なニーズにお応えできるよう、ほぼ全店で大きなバンケットと少人数からご利用いただける個室をご用意しております。
また、各店舗はアクセスのよいターミナル駅から、ほど近い場所にあり、遠方のお客様にも足を運んでいただきやすい立地にあります。
現在20店舗、今後の展開にご期待ください。

最高の一日を演出します。

ウェディングは、一生に一度のかけがえのない大切なイベントです。
私たちがご提案するのは、おふたりの想いをかなえ、そのスタイルを形にする“最高のウェディング”。
東天紅では、美しい眺望、一流シェフが腕をふるう美味しい料理、スタッフの心づくしのおもてなしで、おふたりのかけがえのない祝宴を華やかに演出いたします。
その日、おふたりと大切なゲスト全員が、感動の一日を過ごしていただけますように。

走り続けて50年、そしてこれからも

現在は中国料理のみならず、日本料理、カフェなどの業態も展開している東天紅。
近年では「ルーキス」「ラヴィクレール」「クーレクール」などの新しいスタイルのウェディングブランドを立ち上げ、ご好評をいただいております。
今後も創業当初からの変わらぬ想いを胸に抱きつつ、時代の求める変化に挑戦を続けてまいります。

東天紅の歴史