ふかひれフェア2018.4/16ー5/31

中国高級食材の象徴“ふかひれ”。
たっぷりのコラーゲンで、美味しく、キレイに、健康に。

中国高級食材の代名詞ともいえる“ふかひれ”。中国料理で伝統的に好まれている「滑(ホウ)」と呼ばれる、ツルリとなめらかな食感と、透明感のある繊維の心地よいプリプリとした歯触りが特徴的な中国料理の象徴です。

ふかひれとは鮫のヒレを乾燥させた食材のことをいいます。使われる鮫の種類は60~70種といわれ、それぞれの種類によってさまざまな特徴があります。
ふかひれ料理の本場香港では、鮫の種類による繊維の太さの違いやゼラチン質の量の違いなど、その特徴に応じて料理ごとに使い分けられています。

ひれ本来の形を残したものは“排翅(パイツー)”と呼ばれ、金糸とその合間に輝くゼラチン質が生み出すツルリと滑らかな食感が特徴です。
一方、金糸をバラバラにほぐしたものは“散翅(サンツー)”と呼ばれ、繊維のプリプリとした歯触りを楽しむことができます。

ふかひれには、新陳代謝を活発にし、身体を若々しく保つコラーゲンが多く含まれています。美味しくしかも低脂肪でコラーゲンを摂取できるふかひれは、美容と健康維持に最適のヘルシー食材でもあります。

ふかひれ
ふかひれ

鮫の特徴

ふかひれに使われる鮫の種類は60~70種といわれ、それぞれの部位によってもさまざまな特徴があります。
今回、東天紅では、鮫のそれぞれの部位の特徴を最大限に生かしたお料理をご用意しました。

  • 背びれ 身が薄く繊維が細いため、やわらかくプチプチとした食感が特徴です。
  • 尾びれ ゼラチン質を豊富に含み、繊維が太く身が厚いため、姿煮などに最適です。
  • 胸びれ 細く柔らかい金糸で、口の中でふわっととろけるような食感が特徴です。
  • 鮫肉 ふかひれ同様にコラーゲンが豊富で、みずみずしく、ふわふわの食感が特徴的です。

鮫肉について

東天紅のふかひれフェアは、ふかひれだけでなく鮫の様々な部位を取り入れたお料理をお楽しみいただけます。例えば鮫肉には、他の魚や鶏肉と比較し、コラーゲンがたっぷり含まれています。

コラーゲン量の比較(100gあたり)鮫肉26.70g 鶏胸肉6.22g シマアジ5.43g カンパチ3.00g ヒラメ2.64g カツオ0.91g タラ0.81g マグロ0.50g

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